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 昭和40年代の初め。山陰路を一人旅。

 姫路より播但線。そして豊岡より故郷へ。

 一泊し、日本海へ抜け、余部鉄橋を渡る。

 出雲大社と宍道湖へ。出雲蕎麦が最高。

 鳥取砂丘。砂漠はこれを大きくしたのかな?

 最後が、。長州は大嫌いだが、吉田松陰



 これが最後に訪れた故郷への旅の付録の旅


 カメラは敢えて当初から持たないことにしました

 

 

余談:最初の二行から三行から何を連想なさるでしょうか?





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タグ : 山陰時 余部鉄橋 鳥取砂丘 吉田松陰

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 週末のブログは、覚書のようなものなので、読まれる方の時間を無駄にされぬよう、冒頭でお断り申しておきます。


 この年の曲で一番記憶に残るのが、そして今でも聴いているのが二曲。先々週の岡林さんの「手紙」を取り上げた時に、次はカルメン・マキさんの「時には母のない子のように」の予定ということはお知らせしておきました。

 そして、エピソードについても。



 初めて聴かせて頂いてから半世紀近くなりますが、未だに時折聴かせるこの曲の不思議さ。

 流れ初めていた頃は、寺山修司さんの姿を見たり、メディアが作り上げた幻影かとも思ったりした時期がありました。

 また、この曲に抗議した団体もありました。「このような曲は、本当に母親のいない子もいることを考えると、社会的によくない」とかいった趣旨の抗議だったようです。

 しかし、この曲の持つ意味。それは、やはり寺山修司さんの当時の社会に対する想いではないでしょうか。
 純粋ゆえに社会の矛盾の本質を逆説的に綴ったようなところを感じます。

 そうした寺山修司さんを取り巻いた歌い手さん達は、寺山さんの詞の語り部でもあったのではないでしょうか。

 その中の一人としてのカルメン・マキさん。浅川マキさんなどと比べるとかなりの若さでその役を演じられたようにも思います。

 寺山さんの姿を感じたり、幻影と感じたりしたのは私の若さと言うか精神的な未熟さのせいだったかもしれません。

 現に、カルメン・マキさんはその後もご活躍。単なる語り部では終わらぬ個性の持ち主であったことを、ご自身が証明されました。

 そして、重要なことは、この曲だけではなく、寺山さんが書かれた詞の数々。それは、現代社会にも通じる物がある点ではないかと思います。








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タグ : カルメン・マキ 時には母のない子のように 寺山修二

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DATE: CATEGORY:社会
 今朝の報道で、理化学研究所の森田さんたちのチームが2004年に見つけた新元素(原子番号113)に関して、この発見を裏付ける成果が得られたとする論文を、本日発行の日本物理学会の英文誌に発表されたそうです。

後は、IUPAC(国際純正・応用化学連合)等で構成される作業部会が認めれば命名権が与えられて、初の「日本生まれの元素」として、周期表に記載されるとのこと。


ところでこの周律表。これを見て、化学が嫌いになる子供たちが多いようですね。弊害はこれを覚えなさにと言う当たりにあるのではないでしょうか。

かく言う化学を専攻した私も、中学の時にこれを丸暗記するのは至難の業でした。しかし、高校になり、丸暗記ではなく、周期表の法則を理解することにより、この表の重要性が分かるようになり、暗記するともなく、いつしか頭に沁みこみ、いつでも思い出せるようになったことなどあったかと思った次第です。

なお、その頃の元素数は正確ではないのですが、94番目のプルトニウムまででした。



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テーマ : テクノロジー・科学ニュース - ジャンル : ニュース

タグ : 周期表 IUPAC

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