祭りは、祀りとも書く。
本来は何らかの神に通じる意味があっただろう。
しかし、今では、町起こしや村起こしの材料。
そして、数少ない、人の
絆を深める機会。
一昨夜、地域の夏
祭りがあった。

この開催には、団地の高齢化により、継続にも賛否両論がある。
しかし、狙いは何であれ、普段静かなこの町にも、これだけの人がいたのかと思うほどに若い人が集まり、楽しそうにしている。
自治会の行事も随分減ったが、何らかの形で残したいものだ。
そんな、
祭り好き、というか寂しがり屋の親爺の想い。
テーマ : 残したい想い
ジャンル : 写真