愛とは絆 一人ぼっちじゃないと想えた時の喜び
「アイ.ハコブ」プロジェクトというものを知り、拝見しました動画の感想とともに、自分自身の体験も合わせて投稿させて頂きました。
体の病にせよ、心の病にせよ、自分自身の経験からして、また、私の身近な人と接してみて想ったことは、「どうして、私だけが?誰も、私のことを分かってくれない。」或いは、「我が身にならないと、お見舞いの言葉がおざなりな言葉のように思え、白々しく聞こえる。」と感じたことでした。
そうして私に、一人ぼっちじゃない。私たちがいるからという、当たり前と言えばそれまでですが、人の絆を感じさせてくれたのは、退院の日に迎えにきてくれた、妻の気持ちでした。
帰り道では、肩まで貸してくれました。
そして、その後、私が回復してからのこと。
私の大切な人の一人が、心の病による、あまりの孤独感に耐えかねて、自ら命を断とうとしたときには、私たち夫婦がかけつけて、「あなたは一人じゃない。皆、とても大切に思っている。」と言って、救ったこともありました。
愛とは、恋とは範疇が異なる言葉だと思います。 それは、もっと深い人の絆でしょう。
今回、「アイ.ハコブ」プロジェクトで、小山薫堂さんが監修された「アイ.ハコブtheStory」と言う動画を三本見せて頂いて、これだと思ったのは、内容は地味ですが、「風景」です。
これこそ、人は一人で生きているのではない。そこには、人の絆があり、あなたを待つ人がいると言うメッセージと心象風景が語られています。
愛を伝える手段は、昔とは異なり、パソコン通信やモバイル等のIT機器を利用しての触れ合いもありますが、そうしたものをきっかけにしての、やはり、最後は人の体の温もり、その眼にあふれる涙の熱さを知ることではないでしょうか。
「風景」と名付けられた動画。
短時間のうちに、主人公の表情の変化が、背景に流れる音楽に沿って、明るいものに変わっていきます。
まさにアイハコブものは、人の絆。温もりではないでしょうか。こうした、殺伐とした時代だけに余計にそういう感がします。
一昔もふた昔も前のお話。家にまだ電話がない時代に、10円玉をポケットに詰め込んで、公衆電話に向かって急いだことなど思い出し、ITの進化も悪くない面があるなと思ったり。(独り言)
【アイ.ハコブStory】あなたが1番共感したストーリーは? ←参加中

体の病にせよ、心の病にせよ、自分自身の経験からして、また、私の身近な人と接してみて想ったことは、「どうして、私だけが?誰も、私のことを分かってくれない。」或いは、「我が身にならないと、お見舞いの言葉がおざなりな言葉のように思え、白々しく聞こえる。」と感じたことでした。
そうして私に、一人ぼっちじゃない。私たちがいるからという、当たり前と言えばそれまでですが、人の絆を感じさせてくれたのは、退院の日に迎えにきてくれた、妻の気持ちでした。
帰り道では、肩まで貸してくれました。
そして、その後、私が回復してからのこと。
私の大切な人の一人が、心の病による、あまりの孤独感に耐えかねて、自ら命を断とうとしたときには、私たち夫婦がかけつけて、「あなたは一人じゃない。皆、とても大切に思っている。」と言って、救ったこともありました。
愛とは、恋とは範疇が異なる言葉だと思います。 それは、もっと深い人の絆でしょう。
今回、「アイ.ハコブ」プロジェクトで、小山薫堂さんが監修された「アイ.ハコブtheStory」と言う動画を三本見せて頂いて、これだと思ったのは、内容は地味ですが、「風景」です。
これこそ、人は一人で生きているのではない。そこには、人の絆があり、あなたを待つ人がいると言うメッセージと心象風景が語られています。
愛を伝える手段は、昔とは異なり、パソコン通信やモバイル等のIT機器を利用しての触れ合いもありますが、そうしたものをきっかけにしての、やはり、最後は人の体の温もり、その眼にあふれる涙の熱さを知ることではないでしょうか。
「風景」と名付けられた動画。
短時間のうちに、主人公の表情の変化が、背景に流れる音楽に沿って、明るいものに変わっていきます。
まさにアイハコブものは、人の絆。温もりではないでしょうか。こうした、殺伐とした時代だけに余計にそういう感がします。
一昔もふた昔も前のお話。家にまだ電話がない時代に、10円玉をポケットに詰め込んで、公衆電話に向かって急いだことなど思い出し、ITの進化も悪くない面があるなと思ったり。(独り言)
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テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性
ジャンル : 心と身体












