大きい文字 この歌は、1960年代半ばの歌だが、それから、半世紀を経た2008年。
何が変わったのだろう。 俺も歳を取った。
大きい文字 岡林も白髪になった。
そんなことは、どうでもいい。
やっと景気回復が見られた去年の暮れを、そして、就職氷河期が終わったと言われたこともあったか。
そんな、昨年の暮れを思い出す。
そして、今、行われていることの一つは、非正規労働者の首切り。
そして、内定取り消し
時代は、半世紀を経たが、何が変わった。
地球は汚れた。
戦争は続いている
そして、世界一安全と言われた日本で起きた事件の数々。
技術の進歩と合理化がもたらしたものは、一億中流かの夢から、格差社会を生み出しただけだ。
これが、戦後五十年の経済・技術・農業・教育その他もろもろの総決算。
しかし、今では、
山谷も
釜ヶ崎(かまがさき)も亡くなった。
生活保護の方が増えた。
他には、何があるだろう。
そんな、昭和・平成の半世紀と「山谷ブルース」を聴き続けた俺の半世紀。
テーマ : こころ - ジャンル : 心と身体
タグ : 岡林信康 山谷ブルース 山谷 釜ヶ崎
コメントの投稿