JTBの海外旅行情報サイト「タビビト」を見て想う
「タビビト」は、写真家・蜷川実花さんの写真による、JTBの1年間限定の有名観光地の紹介サイトである。
のっけから、海外旅行サイトの紹介を書こうというのに、一度も海外旅行に行ったことがない自分がJTBの海外旅行情報サイト「タビビト」
のことを書こうとしているのは、滑稽かもしれない。
しかし、写真家の蜷川実花さんの作品で紹介されているという点、及び、紹介されている国々、「バリ島」「タイ王国」「ハワイ」「ドブロヴニク」「ベトナム」「パース」の中に、ベトナムが入っていたので、観てみようかという気になった。
木村伊兵衛さんといえば、私の年代では神様のような存在。
その木村伊兵衛賞を受賞された、蜷川実花さんの作品に興味があった。
さらに、以前から私には気になる存在「ベトナム」が含まれていた。
そういう意味で、JTBの海外旅行情報サイト「タビビト」
ではベトナムの近況を、蜷川実花さんの写真で拝見した。
少し前までは、アジアの優等生、反仏運動、反米闘争で独立を勝ち得たベトナムには一方ならぬ興味と関心があった。
また、古い話だが、サイゴンから来た妻と娘の三部作の近藤氏の著書で、ベトナムの方の生命力の一端を垣間見た感もしていたが、現在のベトナムは、世界不況の波から逃れられず、やはりあがいている。
そんな思いで、写真を拝見した。
そして、失礼ながらというべきか、恥ずかしながらというべきか、ベトナムについては、民衆のたくましさに打たれた。
そのキーワードは、図らずも、蜷川実花さんの写真でも使われている時の流れのゆとり。
そして、また、以前と変わらぬ、「バイク」「胃袋」という言葉に象徴される国民性。
「ヌクマム」というベトナム特有の一種の調味料をご存じの方も多いと思うが、独特の癖があるものらしい。
しかし、食すると、病みつきになるという。
これも、そうした元気の素。
そんな、まだ見ぬベトナムで私が観たいのは、民衆のエネルギー。
そうした、蜷川実花さんの写真が、JTBの海外旅行情報サイト「タビビト」
には、ここで取り上げたベトナム以外にも掲載され、紹介されている。
私のような身では、おそらく見果てぬ夢に終わるであろう海外旅行、否、ベトナムへの夢。
それを、かた時、かなえてくれた写真の数々、レビュー云々抜きで、JTBの海外旅行情報サイト「タビビト」
でいいひと時を過ごせた。

のっけから、海外旅行サイトの紹介を書こうというのに、一度も海外旅行に行ったことがない自分がJTBの海外旅行情報サイト「タビビト」
しかし、写真家の蜷川実花さんの作品で紹介されているという点、及び、紹介されている国々、「バリ島」「タイ王国」「ハワイ」「ドブロヴニク」「ベトナム」「パース」の中に、ベトナムが入っていたので、観てみようかという気になった。
木村伊兵衛さんといえば、私の年代では神様のような存在。
その木村伊兵衛賞を受賞された、蜷川実花さんの作品に興味があった。
さらに、以前から私には気になる存在「ベトナム」が含まれていた。
そういう意味で、JTBの海外旅行情報サイト「タビビト」
少し前までは、アジアの優等生、反仏運動、反米闘争で独立を勝ち得たベトナムには一方ならぬ興味と関心があった。
また、古い話だが、サイゴンから来た妻と娘の三部作の近藤氏の著書で、ベトナムの方の生命力の一端を垣間見た感もしていたが、現在のベトナムは、世界不況の波から逃れられず、やはりあがいている。
そんな思いで、写真を拝見した。
そして、失礼ながらというべきか、恥ずかしながらというべきか、ベトナムについては、民衆のたくましさに打たれた。
そのキーワードは、図らずも、蜷川実花さんの写真でも使われている時の流れのゆとり。
そして、また、以前と変わらぬ、「バイク」「胃袋」という言葉に象徴される国民性。
「ヌクマム」というベトナム特有の一種の調味料をご存じの方も多いと思うが、独特の癖があるものらしい。
しかし、食すると、病みつきになるという。
これも、そうした元気の素。
そんな、まだ見ぬベトナムで私が観たいのは、民衆のエネルギー。
そうした、蜷川実花さんの写真が、JTBの海外旅行情報サイト「タビビト」
私のような身では、おそらく見果てぬ夢に終わるであろう海外旅行、否、ベトナムへの夢。
それを、かた時、かなえてくれた写真の数々、レビュー云々抜きで、JTBの海外旅行情報サイト「タビビト」













