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Author:路傍の石
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DATE: CATEGORY:社会
 今年の篤姫は良かった。

 もちろん原作もよし。

 演出、出演者もよし。

 しかし、今、なぜ篤姫か。

 篤姫には、史実としては、色々毀誉褒貶の記載があるとも聞く。

 しかし、私なりの解釈では、篤姫に語らせた言葉。

 「家族を守る」がキーワードではないだろうか。



 戦後半世紀以上を経て、今や核家族化の歪みにより、医療、教育他、あらゆる分野で、日本の文化の崩壊寸前のところまできた。
 家庭が安住の地ではないのである。

 そんな希薄な人間関係の中で、篤姫に語らせた「家族を守る」。

 そう、「家」を守るのではない。

 昔、観た映画だが、山田洋次監督の初期の作品で、 年の作品「家族」という映画がある。

 ここには、貧しいながらも暖かい家族の絆があった。

 戦後50年以上を経て、我々日本人は何を得て、何を失ったか。

 いわずとも、自明の理であろう。

 新しい所では、「ALWAYS 三丁目の夕日」等にも、そうした絆というもの、家族が描かれている。

 そんなことを思わせた、今年の篤姫ブームと「家族」。

 そして思いだした映画「家族」。
家族




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 まさに、良くも悪くも、「家族」が最後の「絆」だ。

テーマ : 心のつぶやき - ジャンル : 心と身体

タグ : 篤姫 家族

コメント

ご挨拶

こんにちは。
やっと仕事が終わり、ゆったり気分の今日です(笑)。
ということで、ROMがてらお礼のコメを残していきま〜す。
コメントを何度もいただき感謝感謝でございます。
ブログ記事更新の励みになりました。
ありがとうございます。
引き続き、来年もよろしくお願いします。
祝爾身体健康工作順利!

Re: ご挨拶

昨日は有馬記念に家族と出かけており、今頃コメントを拝見しました。
若武さんのように、テーマが決まっていず、日々の徒然を綴るばかりでしたが、ずいぶんを勉強させていただきました。
ありがとうございました。
来年もよろしく。

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