キム・ベイシンガー 言い尽くせない魅力
キム・ベイシンガーさんの映画を初めて見たのは、何時だったのか記憶にない。
しかし、彼女の虜になったのは、何といっても彼女が最高に魅力的だった、1991年の作品「あなたに恋のリフレイン」だと思う。
後にご主人となる、アレック・ボールドウインとの共演のラブ・コメディで、ストーリーそのものも4回の結婚と離婚を繰り返した夫婦の物語というだけでも非常に面白いが、私には、彼女の姿(珍しく歌うシーンもある)を見ているだけで、うっとりとした。
出演作品は多いそうで、若い頃にはボンド・ガールにも登場しているとのこと。
しかし、その頃のことは私は知らない。
上り詰めるためにはいろいろあるだろう。
しかし、「あなたに恋のリフレイン」や「ゲッタウェイ」で、すっかりファンになりました。
その、魅力の一つは白人の血にナバホ・インディアンの血が若干混じっているところからくる容貌。
特に眼元がチャーミング。(ナバホ云々の話は、亡くなられた淀川長治さんからお聞きしました)
その瞳には、美しいだけでなく、知性とどこか悲しさが感じられる。
「L・A・コンフィデンシャル」でアカデミー助演賞を取られたときには、遅きに失したともいえると思ったものだ。
出演作にいわゆるハリウッド流の大作とか名作はないが、彼女の出演で映画を持たせた。
とにかく、息の長い、そして、役柄を選ばない女優さんだ。
いくつになっても、その魅力は変わりません。
正統派ハリウッド女優さんという観点からは、少し脇道を歩かれた時間が長かったが、それだけに、演技はしっかりしている。
歳とともに、ますます女性としても、女優としても磨きがかかる方。
そんな、キム・ベイシンガーさん。
この歳では、いささか気恥かしい気もしますが、一杯付き合ってくれたら最高。
まあ、いいでしょう。
彼女も、●●歳になっていますから。
まあ、大掃除も終わって、ほろ酔いの与太話(実は真剣です、次がキャンディス・バーゲン、比較的新しいところでは、メグ・ライアン)と読み飛ばしてください。
ハリウッドの最新映画をドドンと紹介 新レーベル「HQ」




しかし、彼女の虜になったのは、何といっても彼女が最高に魅力的だった、1991年の作品「あなたに恋のリフレイン」だと思う。
後にご主人となる、アレック・ボールドウインとの共演のラブ・コメディで、ストーリーそのものも4回の結婚と離婚を繰り返した夫婦の物語というだけでも非常に面白いが、私には、彼女の姿(珍しく歌うシーンもある)を見ているだけで、うっとりとした。
出演作品は多いそうで、若い頃にはボンド・ガールにも登場しているとのこと。
しかし、その頃のことは私は知らない。
上り詰めるためにはいろいろあるだろう。
しかし、「あなたに恋のリフレイン」や「ゲッタウェイ」で、すっかりファンになりました。
その、魅力の一つは白人の血にナバホ・インディアンの血が若干混じっているところからくる容貌。
特に眼元がチャーミング。(ナバホ云々の話は、亡くなられた淀川長治さんからお聞きしました)
その瞳には、美しいだけでなく、知性とどこか悲しさが感じられる。
「L・A・コンフィデンシャル」でアカデミー助演賞を取られたときには、遅きに失したともいえると思ったものだ。
出演作にいわゆるハリウッド流の大作とか名作はないが、彼女の出演で映画を持たせた。
とにかく、息の長い、そして、役柄を選ばない女優さんだ。
いくつになっても、その魅力は変わりません。
正統派ハリウッド女優さんという観点からは、少し脇道を歩かれた時間が長かったが、それだけに、演技はしっかりしている。
歳とともに、ますます女性としても、女優としても磨きがかかる方。
そんな、キム・ベイシンガーさん。
この歳では、いささか気恥かしい気もしますが、一杯付き合ってくれたら最高。
まあ、いいでしょう。
彼女も、●●歳になっていますから。
まあ、大掃除も終わって、ほろ酔いの与太話(実は真剣です、次がキャンディス・バーゲン、比較的新しいところでは、メグ・ライアン)と読み飛ばしてください。
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