私が考える身だしなみの良しあしの基準、それは、人間的成長の問題 その一例、日本語の乱れ
「もしかして、勘違い?あなたの身だしなみの常識」というテーマを拝見し、私見をかいてみようと思いました。
![logstar_buzz_code=2010;0107b9590c7540e320968b715439ff307e7bed24_1801249_31d219541f350c7d5f05fd49c04f183c414e7b5d 身だしなみ - ログスターバズ[LogStarbuzz]|みんなのホンネがここにある!](http://logstar.realworld.jp/img/ad/617606.jpg)
私が考える身だしなみとは、化粧や服装といった外見的なことよりも、年齢に相応しい、教養や技能といった、その人の人間的な成長のことを指すべきかと思います。
身だしなみとは、国語辞書によれば、
1. 人に不快感を与えないように、言動や服装を整えること。また、その心掛け。「―に気を配る」
2. 身分・境遇に応じて身につけておくべき教養や技芸。「上に立つ者としての―」となっています。
昔は、長髪、茶髪などは、身だしなみが悪いことの代表のように言われましたし、ビジネスマンならスーツの色や、それと、ネクタイ、靴下等とのコンビネーションなども身だしなみの一つでした。
しかし、、少なくとも、後者は、夏場はクールビズということもあり、公の場でも、ある程度はラフなスタイルが許されるのではないでしょうか。
そこで、私が、最近強く感じるのは、辞書でいうところの後者の意味の身だしなみを伴わない人が目立つというか、身だしなみを伴っている人の方が少ないという感がしています。
例えば、いい歳をして、中高年になっても、核家族化になったせいか、勤め先では、朝夕の挨拶どころか、まともに上司・同僚等とコミュニケーションが取れない人、また、私ごとの場においても冠婚葬祭のイロハも知らない人が増えています。
だから、某評論家が書かれた、書名を挙げると個人批判になるので、止めておきますが、暮らしの知恵のようなノウハウ本がベストセラーになるものだと思います。
これらは、どこに問題があるかというと、先ほども触れましたが、核家族化による、日本の家族制度の崩壊、及び、家庭での教育というか躾を親が放棄してしまい、学校や塾にゆだねた結果、頭でかっちの、身だしなみのない人間を量産する結果になったのではないでしょうか?
その一番よい例が、日本語の乱れにあります。
正しい日本語が使えていない人は、アナウンサーさんの中にもいらっしゃるようですから、これは、かなり、深刻ですね。

info Qに登録して、Forestown(フォレスタウン)の身だしなみのアンケート結果を見た感想は?ということだったのですが、私は既に会員登録しています。
そして、結果を見てみると、なるほどなと思いはしましたが、これらは全て身だしなみ以前の社会人なら常識のことばかり。
やはり、外見に相応しい中身を作らねば、いくら着飾っても、いずれ、化けの皮は剥がれます。
以上、いささか、偏った論点から身だしなみについての私見を披露させて頂きました。
社会を変えるアンケートに参加したい方はコチラ「発する、届ける、社会を変える infoQ」
身だしなみについてのアンケートがこちらで見れるよ。
![logstar_buzz_code=2010;0107b9590c7540e320968b715439ff307e7bed24_1801249_31d219541f350c7d5f05fd49c04f183c414e7b5d 身だしなみ - ログスターバズ[LogStarbuzz]|みんなのホンネがここにある!](http://logstar.realworld.jp/img/ad/617606.jpg)
私が考える身だしなみとは、化粧や服装といった外見的なことよりも、年齢に相応しい、教養や技能といった、その人の人間的な成長のことを指すべきかと思います。
身だしなみとは、国語辞書によれば、
1. 人に不快感を与えないように、言動や服装を整えること。また、その心掛け。「―に気を配る」
2. 身分・境遇に応じて身につけておくべき教養や技芸。「上に立つ者としての―」となっています。
昔は、長髪、茶髪などは、身だしなみが悪いことの代表のように言われましたし、ビジネスマンならスーツの色や、それと、ネクタイ、靴下等とのコンビネーションなども身だしなみの一つでした。
しかし、、少なくとも、後者は、夏場はクールビズということもあり、公の場でも、ある程度はラフなスタイルが許されるのではないでしょうか。
そこで、私が、最近強く感じるのは、辞書でいうところの後者の意味の身だしなみを伴わない人が目立つというか、身だしなみを伴っている人の方が少ないという感がしています。
例えば、いい歳をして、中高年になっても、核家族化になったせいか、勤め先では、朝夕の挨拶どころか、まともに上司・同僚等とコミュニケーションが取れない人、また、私ごとの場においても冠婚葬祭のイロハも知らない人が増えています。
だから、某評論家が書かれた、書名を挙げると個人批判になるので、止めておきますが、暮らしの知恵のようなノウハウ本がベストセラーになるものだと思います。
これらは、どこに問題があるかというと、先ほども触れましたが、核家族化による、日本の家族制度の崩壊、及び、家庭での教育というか躾を親が放棄してしまい、学校や塾にゆだねた結果、頭でかっちの、身だしなみのない人間を量産する結果になったのではないでしょうか?
その一番よい例が、日本語の乱れにあります。
正しい日本語が使えていない人は、アナウンサーさんの中にもいらっしゃるようですから、これは、かなり、深刻ですね。

info Qに登録して、Forestown(フォレスタウン)の身だしなみのアンケート結果を見た感想は?ということだったのですが、私は既に会員登録しています。
そして、結果を見てみると、なるほどなと思いはしましたが、これらは全て身だしなみ以前の社会人なら常識のことばかり。
やはり、外見に相応しい中身を作らねば、いくら着飾っても、いずれ、化けの皮は剥がれます。
以上、いささか、偏った論点から身だしなみについての私見を披露させて頂きました。
社会を変えるアンケートに参加したい方はコチラ「発する、届ける、社会を変える infoQ」
身だしなみについてのアンケートがこちらで見れるよ。












