日々の暮らしの中で、目に触れたり、耳にしたことを、生活・文化面を中心に、コラム風に綴ってていきたいと思っています

芸能人&マジシャン演出の「アネット」のご紹介!
タレントのエスパー伊東、マジシャン等が所属する芸能プロダクションのアネットでは、同社所属の芸能人を結婚式披露宴二次会忘年会、新年会、各種パーティーに派遣し、ショーを行って余興を盛り上げております。他にも、結婚式二次会で芸能人司会依頼をすると、幹事も無料で代行するサービスなど様々なプランをご用意しております。PC・ケータイのオンラインで簡単に無料お見積もりができ、24時間以内にご回答しております。お電話でのお問い合わせは03-5475-1099までお気軽にどうぞ。芸能人による余興サプライズ演出の決定版です!

 ということで、まずは、動画でアネットから派遣された皆さんのお仕事ぶり、及び、披露宴の盛り上がりを見てみました。

結婚式余興

 如何でしょうか?

 はっきり言って、彼らの芸は、私ような年齢の者が考える芸の範疇からは完全に外れています。

 芸人の初めは、遠く遡ること「出雲のお国」と言われいます。
その後、こうした芸が発展し、歌舞伎の元になったとも言われていますのは、皆さんよくご存じのことですね。

 しかし、「歌舞伎」の語源は「傾き」とも言われ、
その意味は異様な振る舞いや装いを総称し、そうしたことをする人物をカブキ者と言ったとされているます

 しかし、今では、歌舞伎の世界は、梨園とも言われ、一般の役者よりも一段高い地位を世間からは与えられているようです。

 少しくどくなりましたが、書きたかったのは芸は時代を反映するということ。

 また、芸人さんたちの生き方も時代で変わっていくということです。

 そこまで、遡らなくても、落語、漫才、色物等、芸の種類は多彩で、その栄枯盛衰が、現代社会を表しています。

 そんなことを考えていると、「芸人は三日やれば辞められない」という言葉を聞いたのを思い出しました。

 現に、私が、現役時代にも、派遣社員をやりながら、本業は歌手だといい、レコードを出して、頑張っている中年男性がいました。

 とすれば、今回アネットの動画で見せて頂いた皆さんの芸の質は別にして、志はきっと大きいものでしょう。

 そして、ここで、割り切ることは、彼らは、あくまで、プロとして派遣された披露宴等の盛りたて役だということですね。

 現に、こうしたかたちではありませんでしたが、ここ数年招かれた披露宴は、大抵はプロの司会者が仕切っておられました。

 特に、披露宴です、楽しく、盛り上がれば、そして、二次会とくれば特にそうですが、それでよいのでしょう。
結婚式余興
 そうすれば、花嫁の父の泣き顔も目立たなくて済むかもしれません。

それに、こうした趣向が好き嫌いは別にして、政治家や官僚のだらしなさと比較すれば、体を張って生きている分だけ、アネットの皆さんの仕事は立派なものかもしれないと思いました。

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