故事と迷信  北枕

北枕とは「枕を北に置いて寝ること。釈迦が涅槃(ねはん)のとき頭を北に、顔を西に向けて臥(ふ)したといわれることから、死者を寝かせるときの作法とされる。ふつう不吉として忌む。」とされています。

ここまでは、まあ常識的な線。

しかし、真偽のほどはともかくとして、いささかこじつけじゃないかと思いますが科学的な<?>説明もあります。

「地球上で生活する限り絶えず地磁気の影響を受けている。そして、人間の体内にも鉄分があり磁界がある。頭を北にして寝ると、地磁気に逆らわない自然な向きになるため、血液の流れがスムーズになる。」

何となく説得力があるようなないような。


しかし、私の場合は、子供の頃から、空いている場所に布団を敷きつめて寝るしか仕方ないと言う暮らしをしてきましたので、いまさら、北枕など死語というか、亡くなられた方への弔いの場で行うことではないでしょうか。

追記:スポンサー様。いろいろと私事に紛れて、記事を投稿しておりませんでしたことをお詫びします。御社の品に限らず、レモンバウムは心を鎮めてくれるのは体感しました。

北枕 兼松



兼松ウェルネスファンサイトに参加中

テーマ : 生きること
ジャンル : 心と身体

ドライブとトラブル そしてJAF

 先日、免許の更新に行ってきました。

 しかし、最近は車を転がすことも少なくなりましたね。

 となると、車での小旅行と言えば、子供が小さい頃に家族でドライブしていた頃になります。

 その頃の強制保険には、今のような各種のロードサービスがついていないものがありましたので、JAFに入会しました。

 そんな時のエピソードを一つ。

 何だと言われそうですが、エンジンをかけたまま車の外に出た時に、反射的にロックしてしまったのです。

 道の脇に止めてあったものの、さて困った。

 ということで、保険会社よりも先ずは、JAFということで連絡をしたところ、位置を確認されてから、小半時で係の方が来られ、数分でロック解除。

 助かりましたね。

 ドライブが多い方には、こうしたロードサービスはありがたいものです。

 そのあたり、現在加入されている自賠責ロードサービスとの比較も必要でしょうが、JAFには、道路情報や、各種割引が利く会員優待施設もあり、結構お得感があったなと思いだしました。

 そんな、いささか昔のお話です。


テーマ : 車関係なんでも
ジャンル : 車・バイク

旅色セレクションより 稲森いずみさんの言葉「予定を立てない旅だから見えてくる景色がある」

 旅色セレクションより 稲森いずみさんの言葉「予定を立てない旅だから見えてくる景色がある」。

 まさに、的を得ています。

 時には昔の話をとして書いている頃の私の旅、そして、今は時々しか行けませんが旅日記らしきもの。

 本当に、以前は、少々のお金だけを持って、行き先を決めずに出かけたものです。

 だから、切符は目的地が決まっていないので、最小区間しか買いませんでした。

 それに、昔は、そんなに頻繁に改札に車掌さんが来ませんでした。


 まして、列車で眠っている旅客を起こすような野暮な真似は。

 そんな私が、十和田湖・奥入瀬でたまたま見つけた日本の原風景の一つ。

 それは、湧き水。


湧水




 懐かしい子供時代を思い出しました。


 そして、これは珍しいです。(少し分かりにくいですかね。)

虹



 それにしても、いまどきこんなの流行らないかな?でも、そんなことはどうでもいいや。
旅行、観光情報のウェブマガジン | 旅色

株式会社ブランジスタファンサイトに参加中


テーマ : 旅先での風景
ジャンル : 旅行

結納そして水引き 

 最近の結納はどんな風に行われているのだろうかと思いました。

 二人の年頃の子どもを抱えていては、無関心ではいられません。

 やはり、結納などは、昔のしきたりが守られているだろうか、それとも略式結納なのか。

 一応、参考のために、豆知識。

 結納には、以下のような歴史と意味があります。

以前は、花嫁が結婚式に着る衣装を贈ったものなのですが、次第に「花嫁さんの好きな衣装を買って下さい」という意味を込めて、現金(結納金)を贈るようになってきたもの。

例として、改まった物から、略式の物等、以下の写真をご覧下さい。






 掲載しました写真は、昔ながらの伝統の技で、技術や素材にこだわり京の職人さんが一つ一つ丁寧に手作りした品を取り扱っておられる「水引館」さんのサイトより使わせて頂きました。

 上の写真の中で、水引(みずひき)というのは、付けられている飾り紐のことを指します。

もともと、水引は、贈り物の包み紙などにかける和紙でできたヒモのようなもので、 こより(細く切った紙をよったもの)に糊をひき、乾かすという手作りのものでした。

 しかし、昨今は何でも機械で作るということで、一般に市販されている水引は機械で作ったために、硬いか柔らかすぎるかの頃合いがいまいち。

 写真のように美しく結びあげるには、ほどよい固さが必要とのことで、慣れた方なら、短時間でできる作業も、市販品を使うと、なかなか形がきまらないそうですた、水引館さんオリジナルの京水引ですと、数分で結べるとか。

 伝統の技とか品は、それを継承するのがなかなかに難しいものですが、やはり先人の知恵のようなものが生きています。

 ここでは「水引館」さんが扱っておられる京水引をご紹介します。

 京水引は結びやすいしなやかさがありながら、適度の硬さがありますので、柔らかみのある曲線と、まるで針金が入っているかのような直線の対比の美しさを表現できるのが特徴。

 この品は、水引館さんのオリジナルです。

 やはり、こうした古式ゆかしい技能は昔の都で生まれ、受け継がれてきたのですね。

 ご関心を持たれた方は、同公式サイトをご覧頂くか、リンクをご参照ください。

 ちなみに、雑学ですが、京都の他には、金沢や長野でも取扱高は多いとか。


 こうした結納水引を拝見していますと、自分の時はどうだったろうかと妻にそっと尋ねてみますか。


 こうした、ゆかしい伝統は残していきたいもので、例え略式結納でも、それなりの形を整えたいものです。


lryPzJaikN2S6C01NW4.jpg

テーマ : ハンドメイドの作品たち
ジャンル : 趣味・実用

私にとって「旅」とは何だったのだろう

 いつもに出たかった。

 誰しもそうだろうが、そうした気ままが許されるのは、若い頃だけ。

 現役中には、病気になるほどの忙しさとストレスで、挙句の果てにリストラ。

 これも、自分の選んだ道だと、半ば覚悟をしているが、家族には一生贖罪の気持ちは残るだろう。



 本ブログで書かせて頂いているの記録「時には昔の話を」と題するものは、そうした気ままな頃の昔話。

 そして、最近のの記録は、自分の甲斐性でのではない。


 そんな私にとってのとは、観光や食事、温泉は二の次。

 あくまで、日本に残る原風景を探し求めているようだ。

 それは、頑なまでな、私の価値観のせいか。


 そういう意味では、単なる散歩中の近所の道端の地蔵野の花にもを感じる。また、見知らぬ方からのご挨拶を頂いた時にも・・・・・・・・・・。

お地蔵さま


秋桜


 単なる夢想家と切り捨てられればそれまでだが、何もしていない時でも、心のに出かけられる。


 そんな、心の静けさを求めてきたのがどうやら、自分のの目的の一部のようだ。

 今日は単なる独り言だな。

テーマ : 生きること
ジャンル : 心と身体

プロフィール
路傍の石とは、私の子供のころの愛読書。人は生まれながらにして平等なのでしょうか。まあ、人にはそれなりに背負ってきたものがあるようです。
ブログランキング
カウンター
累計: 検索エンジン登録
本日: SEO対策
昨日: メール配信

アクセスアップ
カレンダー
10 | 2009/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
ふるさと
ふるさと
カテゴリー
最近の記事
月別アーカイブ
最近のコメント
最近のトラックバック
ブロとも一覧
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード
旅にもいろいろ
スリムアル木ブログパーツ
スリムアル木ブログパーツ
Maker‘s Mark
Maker‘s Mark
ピンクリボン運動ブログパーツ
ピンクリボン運動ブログパーツ
ピンクリボン運動
Editar
エディタコミュニティ
edita.jp【エディタ】
ログスター
ログスター
TREVIEW
TREVIEW
アクセストレード
アクセストレード
アクセストレードレビュー
モニタープラザ
口コミマーケティングをお考えならモニタープラザ
オンラインラボ
オンラインラボ
オンラインラボ オンラインラボ年賀状
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2BLOG
FC2BLOG

QRコード
QRコード
フリーエリア
ブログ広告ならブログ広告.com
FREE AREA
無料サンプル、ブログライター、ブログで口コミプロモーションならレビューブログ
フリーエリア
プレスブログ